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人工芝の効果的な手入れ方法や長持ちさせるコツを紹介!

人工芝を庭に貼ろうと考えているが、天然芝と比べて手入れは簡単とはいえ難しかったり、お金がかかるのではないかと不安に感じている方へ。

この記事は人工芝の効果的な手入れ方法や長持ちさせるコツなどをご紹介します。

ぜひ人工芝導入の参考にしてみてください。

人工芝の効果的なお手入れ方法!

まず庭に敷いた人工芝をきれいに保つためには、定期的なお手入れをしなければなりません。

人工芝は天然芝と違い直接土から生えているわけではなく、庭に敷いているので芝に砂やほこりがついてしまいます。

それでは実際にどんな方法があるか見ていきましょう。

ブラッシング

人工芝は敷いている間たくさん踏まれるので、芝が寝てしまいます。

人がよく通る箇所や物を置いていた部分は特に芝が寝てしまって跡がついてしまいます。そんな時にはブラッシングをしましょう。

ブラッシングに使用するのは「デッキブラシ」です。

デッキブラシで芝を逆立てるようにブラッシングすることで芝をまた立たせることができます。

芝が寝てしまっていると見た目もよくないので芝を立たせて綺麗に見えるようにしましょう。

掃除機やバキュームクリーナー

芝についた汚れを軽く取るくらいであれば掃除機を使っても問題はありません。

しかし力強く掃除機をかけてしまうと芝を傷めてしまう可能性もあるので注意が必要です。

また水滴がついていたりすると掃除機が故障してしまう原因になってしまうので気をつけましょう。

汚れが目立つ時はバキュームクリーナ―等を使ってしっかり落とすことがおすすめです。

水拭き

もし人工芝にジュースなどべたつくものをこぼしてしまった場合はすぐに水拭きをしましょう。

そのまま放置をしてしまうとべたべたになってしまい余計なゴミがついてしまう原因になります。

あとから手間が増えてしまうのでできるだけ早く水拭きするといいです。

人工芝を長持ちさせるコツ

人工芝を長持ちさせるには適切な使い方をすることが大切です。お手入れや使用する時のポイントについて説明していきます。

定期的な手入れ

人工芝は敷いてあるため間に砂やほこりなどが溜まりがちです。

芝の種類によっては長いタイプもあり奥に入ってしまったほこりなどはなかなか取り除くのが大変な場合があります。

砂やほこりなどのゴミを定期的に掃除することによって劣化を防ぐことができ長持ちすることができます。

耐久性の高い人工芝にする

長持ちさせるには質のいい人工芝を選ぶのもひとつの手です。

耐久性が高いものだとポリエチレンが高い強度を持っていて、劣化もしにくいと言われています。芝の弾力性もあり、長時間使用してもへたりにくいのでおすすめです。

屋外で使用する場合は水に強いポリプロピレンもおすすめなので覚えておくと選ぶ時に役に立ちます。

業者に依頼する

人工芝はホームセンターやネットでも購入することができるので、自分自身でも気軽にDIYとして敷くことができます。

しかし自分でやるとなると時間と手間がかかるのはもちろん、初めての場合は綺麗に貼れない可能性もあるので業者に依頼することも検討してみましょう。

綺麗に貼ることで人工芝を長持ちさせることにも繋がります。

人工芝を貼ってから注意するポイント

人工芝は天然芝と比べて手入れを全くしなくていいわけではありませんが、基本的には上記で説明している通り掃除機でほこりなどを吸ったり、水拭きをしたりすることで十分です。

天然芝と違って水やりが必要ではありませんし、季節に応じて芝刈りをする必要もありません。

ただ雑草が生えてきてしまった場合はメンテナンスの方法として抜き取らないようにしましょう。

抜き取ってもまだ根っこの部分が残っている場合また生えてきてしまいます。

雑草がもし生えてしまっていたら葉に塗るタイプの除草剤を使用して、葉をつたって根っこまで枯らすことがおすすめです。

そうすることで何度も生えてくる雑草を防止することができます。

また天然芝と違う点で人工芝は経年劣化があります。

耐用年数は約7~8年と言われていますが、実際は環境や使用方法によっては寿命が左右されることが多くあり、日頃の手入れやメンテナンスがとても重要になってきます。

経年劣化をする理由はいくつかあり、台風や天候の影響で人工芝が一部剥がれて飛ばされてしまうことがあるので施工をしっかりしておく必要があります。

また、大雨や雪の影響により下の地面がぬかるんでしまい人工芝がずれてしまう可能性もあります。

ぬかるみやすい地面の場合はあらかじめ下地を整えてから敷くようにしましょう。

他にも庭やベランダなど日が当たる場所では、紫外線による劣化に気をつけなければなりません。人工芝は性質上、紫外線が当たり続けると劣化が進んでしまいます。

屋外で使用をする場合には、紫外線による劣化を抑える加工がしてある人工芝もあるのでそういったものを使用するといいでしょう。

あとは日常的に歩いたり重いものをのせたりしていると芝が寝てしまうので、できるだけ重いものは芝の上にはのせないことや寝てしまったらデッキブラシで定期的に芝を起こしてあげるようにすると劣化するのを防ぐことができます。

まとめ

今回は人工芝を貼ってからの手入れ方法や長持ちさせるためのコツをわかりやすく紹介していきました。

私たちMORAVIAではお客様に寄り添った提案をおこない、何が一番お客様の求めることを実現できるか素材選びから丁寧に考えます。

どんな庭にしたい、どんな人工芝があるのか気になるなど、お気軽にご相談ください!